Hisako Yoshizawa

代表取締役
吉澤 寿子

お茶の水女子大学大学院博士前期課程修了(家族政策学コース専攻)。お茶の水女子大学大学院博士後期課程を中退し、2007年渡独。現在、デュッセルドルフ大学博士課程在籍中。離婚後の子どもの監護について法・家族社会学的見地から研究を進める。強みは、家族政策、こども環境学。ドイツにおける保育施設の音環境調査 (こども環境学研究,Vol.13,No.1,p.54,2017.5)ではポスター発表賞を受賞。

read more…

Prof. Dr. Shingo Shimada

顧問・Senior Social Scientist
島田 信吾

エアランゲン・ニュルンベルク大学博士課程修了(Friedrich-Alexander-Universität Erlangen-Nürnberg)。現在はデュッセルドルフ大学教授。強みは、広い学術的視野からの比較文化論、ドイツと日本における福祉制度についての学術的研究(理論と社会調査)(高齢化と少子化の問題)、ドイツと日本における環境問題の学術的研究、過疎化など地域社会の問題の比較社会論。日本とドイツの両社会・文化に精通したスペシャリスト。

read more…

Dr. Yoichi Yoshizawa

Senior Scientis
吉沢 洋一

東京大学大学院農学生命科学研究科応用生命工学専攻博士課程修了(農学博士)。ミュンヘン知的財産権法センター・ロースクール修士課程修了(LL.M.)。専門は応用微生物学。強みとする分野は再生可能エネルギー、バイオテクノロジー、それに関する特許関連。商社系シンクタンクで欧州の技術、イノベーションを幅広く調査するテクノロジスト。

read more…

Yoko Seez

ドイツ弁護士
ゼーツ・カレン・洋子

慶應義塾大学卒業後、2002年にハイデルベルグ大学法学部を卒業し、ドイツの弁護士国家資格取得。国家認定法廷通訳士・翻訳士も務める。家族法を中心に活動し、離婚におけるADR(代替紛争処理システム)の活用を推し進めるメディエーターでもある。また、未成年者の法定代理人の資格も取得し、実践的に子どもの権利を守ることも仕事の一環としている。ドイツの裁判制度と運用実態を熟知したリーガルスペシャリスト。